みらい平のダンス教室Factory of Dreams 発表会が終わって
17日(日)に、Studio Factory of Dreamsのダンスクラスの発表会が終わりました。年長さんから大人まで、沢山の生徒さんが”EXPRESSION”というテーマで、それぞれに心で感じるものを表現しました。
レッスンを始めた頃はスキップもままならなかった小さいクラスの生徒さんも、今日は堂々としかも楽しそうに踊っている姿に、「成長ってすごい!!」と感動しました。
小中学生の生徒さんたちも、それぞれが、前回からグンと成長していて、とても嬉しく見ることが出来ました。
恥ずかしがりやさんも、成長がゆっくりなお友だちも含めて、クラスが一つになってステージ上で自己表現をし、拍手を頂く経験は、とても貴重だなと思いました。
高校生たちは、“切磋琢磨”という言葉がぴったりだと思います。
一人一人が個性を出しながらも、一つの形としてショーを作っていこうとしている姿がとてもすてきでした。
そんな中、好きになったジャンルを見つけて、「それをもっと極めたい!」そう思って、外の世界に出始まった生徒さんもいます。
Studio Factory of Dreamsのクラスは、色んな生徒さんがいて良いのです。
ダンス指導をしている美穂先生は、生徒一人一人に心をかけ、大切に育て、生徒たちの心の中に感じるものを引き出していきます。
その姿を、子どもたちはしっかりと見て、それを感じているからこそ、クラスが一つになり、この発表会に臨めたのでしょう。
プログラム最後、Stray Kidsの“Falling Up”と“Youtiful”を踊った美穂先生のダンスは圧巻でした。

“Falling Up”は、彼女自身のダンス人生を振り返りながら踊っている様に見えました。
決して負けん気が強い訳ではない、どちらかというと折れやすい彼女が、NYへの留学、帰国してからのダンサーとしての人生、その後、子どもたちに出会っていく中で、その時々に感じ、乗り越えていったものが凝縮されている様にも思えました。
そして、“Youtiful”。
ショーのMCの中で、「子どもたちのために踊りたい」と言っていた、そのことば通り、彼女が関わる子どもたち全てを受け入れ、肯定し、大切に育てていく、美穂先生の姿勢そのものがダンスに昇華され、この音楽・歌詞と相まって、会場を包み込みました。
美穂先生は、発表会を終えて会場を出る子どもたち一人一人に、ブーケの花を選び、暖かく声をかけ、労い、保護者の方々にお礼を述べていました。先生の姿の温かさと謙虚さに、このスタジオの存在意義を多いに感じたのでした。
次回のダンスクラスの発表会も、今からとても楽しみです。
そして、12月8日には、音楽・ピアノクラスの発表会もあります。
来年度になりますが、ミュージカルクラスの発表会も予定しています。こちらも楽しみにいたしましょう。









