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コラム

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卒業おめでとう!

カテゴリ: 梅原美穂 執筆

3月、卒業。

別れの季節ですね。

我がスタジオは丸2年、来月で3年目に入る、まだまだ、できて間もないスタジオなので、卒業生も毎年、数名です。

ただ、大きくなってからスタジオに来てくれたということは、何かしら目的や目標を持ってくる子ばかりです。

今年の卒業生は二人。

 

 

あやみちゃん

彼女は、「1年半後に受けたいオーディションがあって、そのために来ました。」と入会申し込み書にはっきり自分の「夢」ではなく、「目標」を書いてきた子です。

大学院で看護の勉強をしながら、国家試験の受験も控える中、人生最後のチャンスになるかもしれないオーディションにも挑戦する。

しっかり目標があって、それを達成するために、今、何が必要なのか自身で見極めて、努力する。

出会ってから1年半と短い期間でしたが彼女のいつも努力する姿に私自身も刺激を受けていました。

ちょうど1年前、大学も休講になり、実家の大阪に戻っていた時も、沢山のレッスンを受け、つくばに戻って来る時には、必ず連絡をくれ、先生のレッスンを受けたいです!と言ってくれました。レギュラーのレッスンが休みの時はマンツーマンでレッスンしたこともありました。

努力の甲斐あって、見事??目標としていたオーディションに合格しました???

2年後、舞台に立つ姿を心から楽しみにしています!!

 

 

うらら

高校3年生。4月から、大学でダンスを専攻します。

彼女のことは小学生の時から劇団で見ていました。中学生くらいから何となく、将来はダンスの道に進むのかなぁ〜という感じで一緒にレッスンをしてきました。身体に恵まれているし、小さな頃からレッスンも積み重ねてきた。でも、なんだか、イマイチ、スイッチが入りきらないというか…

彼女の踊りが変わった時期は、大学受験を目前に、レッスンが受けられなくなった頃だと私は思っています。

バレエも大学のオープンキャンパスのレッスンも都内でのレッスンも受けられない。焦っていました。もちろんここのスタジオも通常レッスンはできずにいましたが、オンラインだけどバレエも見てあげるよ、と声を掛けました。

オンラインレッスンは小さな画面越しだかこそ、ものすごく集中して身体を細部まで見てあげられることがメリットだと思っています。(大きい子に対しては特に、一緒に踊らずに画面に集中!)逆の立場になると、ものすっごい見られる?ってことです?

「基礎」の「キの字」から丁寧に細かく、深く掘り下げました。

対面レッスンが一番!だとは思うけれど、あの時の細かい、丁寧なレッスンがうららの身体の使い方の根幹を変えられたきっかけになったと思っています。

出会った頃小学生だった子が、高校を卒業し、車の免許を取って、ピアスを開ける。レッスンへはお化粧をしてきれいにしてくる。感慨深いです。大学で4年間、みっちり、ダンスの技術面だけでなく、身体のことや栄養学など、いろんなことを学ぶみたいです。

これからもたくさん学び、経験し、素晴らしい大人へ、そして、素晴らしい表現者になってもらいたいなと思っています。

 

 

 

卒業、おめでとう㊗️㊗️

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心に残っているレッスン

カテゴリ: 梅原美穂 執筆

ダンスを担当している梅原です。

私の心に残っているレッスンのお話をしたいと思います。

 

私の人生で、どのくらいの数のレッスンを受けてきたでしょうか。

3歳からバレエを始め、ジャズダンスに目覚め、いろんな音楽に触れ、どんな音楽も楽しいと思えて、ノンジャンルでレッスンに励んだ日々。バレエにジャズにヒップホップ、タップにシアター。

今まで、本当に何千というレッスンを受けているはずです。

その中で、私の中に残っているクラスがあります。

感じる心 健康な体 創造的な脳

カテゴリ: 上原久栄 執筆

これを読んでくださっている、お父様やお母様は、子どもたちが大人になる時には、どんな時代になっていると想像されますか?
AIが、殆どの事をやってくれる時代でしょうか?そうかも知れませんね。そんな時代に必要とされるものは何でしょうね?”人”でなければ出来ないことが求められるかも知れませんね。”人”が本来持っているものかも知れませんね。

皆さんが子どもの頃、スマートフォンが、こんなに普及して、今の様な使われ方をするなんて、想像出来ましたか?

そんなことを考えると、子どもたちが大人になった時のことなど、想像出来ませんね。

一つ、言えることがあると思うのです。どんな時代になっても、どんな状況におかれても、生き抜いていける力を、子どもたちに身に付けさせたい。皆さんは、そう思いませんか?

私が教えた子どもたち

カテゴリ: 上原久栄 執筆

音楽担当の上原です。

私は、みなさんがびっくりするくらい長い間、子どもたちと過ごしています。今の生徒さんのお母さんが生まれる前から(笑)

その日々は、楽しく豊かなものでした。

「教える」ことも沢山あったけれど、一緒に「楽しむ」ことや、子どもたちから「教えられる」ことも沢山ありました。

発表会やコンサートや、劇団の公演は、いつも手作りで、色んな事をやりました。色んな物も作りました。

先生は魔女?

カテゴリ: 上原久栄 執筆

音楽を指導している上原です。

いつから言われ始めたのか、良く覚えていないのですが、先生は魔女と言われます。

相当昔からになりますが、私が手がけたものに対して、「上原マジック」と言われることもあります。私が関わる子どもたちが、魔法にかかった様に変わっていき、私は、いつも黒い服を着ていたので、魔女になったのでしょう。

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