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みらい平のピアノ教室 2台ピアノで充実のレッスン①

カテゴリ: 音楽・ピアノ

Factory of Dreamsのピアノのレッスンは、2台ピアノを使っています。

すると、どんなことが起こるのでしょうか?

 

1人でピアノを弾くレッスンでは得られない、豊かな音楽経験が出来る中で、音感やリズム感が確実に養われていきます。

沢山お話したいことがありますが、今回は、豊かな音楽経験についてお話しますね。

 

初めてのピアノのレッスン。

さて、何を弾くでしょうか?

ドドドかな?

それを、耳を澄ませて、集中して聴くのも大事です。

でも、それだけでは何だか淋しいですね。

 

先生がそばで、ちょっと音を添えてあげると、音楽が、ずっと豊かになります。

ピアノの先生は、そばに座っているだけではなくて、是非、一緒に弾きたいものですね。

一緒に弾くと、音の交流が生まれます。心の交流も生まれます。そして、楽しくなります。

 

これが、2台になると、どんなことが起こるのでしょうか?

先生は、丸々1台のピアノが弾けますので、自由度がとても高まります。

イントロを付けたり、中間部を足したり、エンディングを付けたりも出来ますし、

ハモリパートだって入れられますし、間に合いの手だって入れられます。

そんな動画を、別の機会にご覧頂ける様にいたしますね。

 

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そして、この豊かな経験は、音楽をより大きいスケールでとらえることにつながっていきます。

 

発表会では、2台ピアノ、8手連弾なども出来ます。

発表会の練習が、間もなく始まります。少しアンサンブルがまとまって来ましたら、こちらの動画も、ご覧いただける様にしたいと思います。

 

そして、それは、やがて、コンチェルトへと発展していきます。

Factory of Dreamsの基礎になっているクリエ音楽教室では、30年間で6回、子どもたちによるコンチェルトのコンサートを開催してきました。

当スタジオの音楽講師である奏子先生は、このコンサートで、ピアノの生徒のソリストとして2回、オーボエ奏者として2回、演奏しています。

 

下の写真は、更に、合唱が加わっています。

宮沢賢治さんの「星めぐりの歌」を作曲家の金藏直樹さんが合唱付きのピアノコンチェルトに編曲してくれたものです。

 

https://factoryofdreams.co.jp/images/column/sarasa.jpg

 

Factory of Dreamsの10周年記念コンサートで、ピアノコンチェルトを目指しています。

夢が叶います様に、皆さんも応援してくださいね。

いえ、このコラムをお読みのあなたのお子様がコンチェルトの主役になるかも知れませんよ。

心豊かなドドドから始めてみませんか。

みらい平の幼児教室 1歳から3歳

机の上やタブレットやピアノの鍵盤だけでは養えない

 そしてこの時期にしか育てられない大切な力を育てていくレッスン

 

Factory of Dreamsでは、1歳から3歳までのクラスを

ヒューマンベイシスBクラスと呼んでいます。

 

ヒューマンベイシスとは、人としての基礎を作るという意味が込められています。

聴いて、見て、動いて、感じて、心身をバランスよく発達させるレッスンです。

 

では、どんなレッスンなのでしょうか?

体験して頂くのが、一番良いのですが、少し説明いたしますね。

 

生まれてから、本当にあっという間に完成してしまうのが、五感。

運動能力も4歳くらいまでにかなりの部分が決まってしまいます。

 

視覚、皮膚感覚、味覚、嗅覚は、日ごろの生活で比較的自然に発達していきますが、

「聴覚」は、良質な音、多様な音楽など、意図的に与えなければなりませんので、なかなか難しい面がありますね。

更に聴覚は、五感の中でも最も早く完成してしまうと言われています。

音感、リズム感が養われるのもこの時期。

良質な「生」の音楽経験を是非させたいものですね。

そして、このクラスを経て、ダンスやピアノのレッスンに移行して欲しいのです。

その後のレッスンが、スムーズにいきます。

 

子供たちは、レッスンの中で音を聴きながら、目でボールやスカーフの動きやフープの位置などを見ながら、

音楽に合わせようとすることで、色んな調整を体が行いながら動くのです。

ここがとても重要です。

脳もフル稼働していきます。

 

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幼児期から、脳が一度にたくさんの情報処理をすることで、その発達が促されます。

夢中になって楽しむことで、ポジティブな思考が生まれます。

最近では、これを非認知能力と言って、重要視され始めています。

 

更に指遊びや、ハサミやクレヨンや糊など手先を使ったり、色彩感覚を養う造形などもあります。

 

人間の脳は、7歳までに概要がほぼ決まってしまうそうです。

幼児期に、どんな環境にいたか、どんな生活だったか、どんなものや人に出会ったか、穏やかに過ごせたか、良質なものに触れて来たか、

それらは、後の人生に大きな影響を与えていくのです。

 

ヒューマンベイシスのレッスンは、生きて行く基礎的な力の大元である、脳と体、心がつながり、バランスの取れた発達を促します。

 

机の上やタブレットやピアノの鍵盤だけでは養えない、

そしてこの時期にしか育てられない大切な力を育てていく

ヒューマンベイシスのレッスンを是非体験してみてください。

みらい平の幼児教室 ママのお腹の中から1歳まで

Factory of Dreamsでは、ママのお腹の中から1歳までのクラスをヒューマンベイシスAクラスと呼んでいます。

ヒューマンベイシスとは、人としての基礎を作るという意味が込められています。

では、どんなレッスンなのでしょうか?

体験して頂くのが、一番良いのですが、少し説明いたしますね。

 

【ママのお腹の中に赤ちゃんがいる間(妊娠中)のレッスン】

この時期は、ママの心身の状態が、赤ちゃんの成長に直接影響を与えます。

赤ちゃんは、5か月くらいになると、神経回路や聴覚が発達してきます。

聴こえる音楽に体を動かして反応したりする様になります。そして、それを覚えているのです。

 

「どんな子が生まれてくるのかな?これからどんな生活が始まるのかな?」すごく楽しみな日々でもありますね。

ママのお腹の中にいる時のレッスンは、ママが一緒に歌ったり、音楽を聴いたり、ストレッチや腹式呼吸の練習などをします。

また、1歳になるくらいまでの親子の過ごし方についての話や赤ちゃんの発達について、私たちがしてきた子育ての話、親として大切なことなど、沢山伝えていきます。

 

【生まれてからのレッスン】

赤ちゃんは、生まれるとすぐに、急激に五感や脳、感情などが発達していきます。

生まれてからのレッスンでは、心地よい刺激を沢山赤ちゃんに与えます。

そして、五感が発達し、心の安定が得られる様、促していきます。

 

一緒に参加するパパやママも、赤ちゃんに声をかけたり、歌いかけたりしながら、楽しい時間を過ごします。

子育てで偏りがちな体をほぐすストレッチをしたり、軽く体を動かしたり、声を出すことで、ストレスも軽減していきます。

孤独になりがちなこの時期に、安心して参加出来る「場」があることや、色んな話が出来る「人」がいることは、きっと良い子育てにつながっていくことでしょう。

 

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ご興味がある方は、是非、体験レッスンにお越しください。

 

赤ちゃんの五感や感情の発達については、別の機会にお話しますね。

お楽しみに。

嬉しい再会

カテゴリ: ダンス

卒業生のまりあが、ダンスクラスのレッスンを受けに来てくれました。

 

ダンスの専門学校を卒業して間もなく1年。

この1年、学生という枠から抜け出し、フリーで頑張ってきた彼女。それなりにダンサーとして名のある映像や舞台の世界で頑張ってきました。

みんなで学びました

カテゴリ: ダンス

先日の日曜日、カイロプラクターの寺田修司先生をお招きして「スペシャルレッスン」を開催しました。

 

卒業おめでとう!

カテゴリ: ダンス

3月、卒業。

別れの季節ですね。

我がスタジオは丸2年、来月で3年目に入る、まだまだ、できて間もないスタジオなので、卒業生も毎年、数名です。

ただ、大きくなってからスタジオに来てくれたということは、何かしら目的や目標を持ってくる子ばかりです。

今年の卒業生は二人。

私が教えた子どもたち

カテゴリ: 全体・その他

音楽担当の上原です。

私は、みなさんがびっくりするくらい長い間、子どもたちと過ごしています。今の生徒さんのお母さんが生まれる前から(笑)

その日々は、楽しく豊かなものでした。

「教える」ことも沢山あったけれど、一緒に「楽しむ」ことや、子どもたちから「教えられる」ことも沢山ありました。

発表会やコンサートや、劇団の公演は、いつも手作りで、色んな事をやりました。色んな物も作りました。

心に残っているレッスン

カテゴリ: ダンス

ダンスを担当している梅原です。

私の心に残っているレッスンのお話をしたいと思います。

 

私の人生で、どのくらいの数のレッスンを受けてきたでしょうか。

3歳からバレエを始め、ジャズダンスに目覚め、いろんな音楽に触れ、どんな音楽も楽しいと思えて、ノンジャンルでレッスンに励んだ日々。バレエにジャズにヒップホップ、タップにシアター。

今まで、本当に何千というレッスンを受けているはずです。

その中で、私の中に残っているクラスがあります。

先生は魔女?

カテゴリ: 全体・その他

音楽を指導している上原です。

いつから言われ始めたのか、良く覚えていないのですが、先生は魔女と言われます。

相当昔からになりますが、私が手がけたものに対して、「上原マジック」と言われることもあります。私が関わる子どもたちが、魔法にかかった様に変わっていき、私は、いつも黒い服を着ていたので、魔女になったのでしょう。

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